画面の流れのコントロール ~色彩、構図、明暗…あらゆる要素を駆使して画面の流れを支配する~
開催日時
2026.03.13FRI
19時00分~22時00分
アーカイブ配信
あり
なし
価格
¥11,000(税込)
OUTLINE
講座内容
本講座では、構図を中心に、ライティング(明暗の計画)、色彩設計など、様々な要素から作品の印象をコントロールする方法を解説します。ただやみくもに「よさそうな構図」や「効果的な演出」を使うのではなく、作品のテーマや役割に合った構図を設計するための考え方を体系的にお伝えします。特に重視するのは「画面の流れ」の概念です。流れひとつで、主役の目立ち具合から作品全体の爽快感、果ては絵のポジティブな印象にまで大きく影響します。この「流れ」を意識的にコントロールする技術を徹底的に身につけていただきます。

CURRICULUM
カリキュラム
【第1章】「流れ」に触れる
- キャンバス内の「流れ」を視覚的に捉えるための基礎解説
- 実際の作品を例に、どのような流れがあり、どういった効果を生むのかを分析
- 流れの重要性と作品への影響
- 流れを作る最も基本的な手法「配置法」の解説
- モチーフの位置関係による流れの生成と、配置に関わる構図の考え方
【第2章】ライティング
- ライティングを「画を作るひとつの道具」として捉える視点
- 明暗設計を活かすために必要な「流れ」の認識とコントロール
- 「流れ」の観点から見た、よくあるライティング手法の効果と使い方
- ライティングを邪魔せず相乗効果を生む「構図」「配置」の解説
- 第1章の内容と組み合わせた実践的アプローチ
【第3章】プラスアルファ
- 色彩との組み合わせ、物語性、キャラクター性との融合
- 視線誘導、粗密を活かした画作り、描き込み具合のコントロール
- すべてを「流れ」という観点から統合的に解説
- 総まとめ
SPEAKERS
講師紹介

イラストレーター/背景グラフィッカー
池上 幸輝 氏
イラストレーターとして幅広く活躍。著書に『絵の勉強おたすけノート』(翔泳社)があり、専門学校での講師経験も持つ。『illustration 2022』『Pixiv visions 2024』への作品掲載、ゲーム背景制作、小説装画など、多岐にわたる分野で活動中。
開催概要
開催日時:2026年3月13日(金)19:00 ~ 22:00
講義時間:180分
アーカイブ配信:あり
※期間限定
※アーカイブ配信は開催後、1週間以内にご登録メールアドレスへ配信します
価格:10,000円(税抜)
注意事項:
※本ライブ配信は後日アーカイブとして配信映像を期間限定で視聴することができます(アーカイブ配信のみを購入することはできません)
※システムの仕様上、視聴期限なしと表記されますが本講座は当日のライブ配信及び期間限定のアーカイブ配信のみとなりますので予めご了承ください
※同時ログインが不可のため視聴できるデバイスは1台のみとなります
※本セミナーをスクリーンキャプチャなどで録画録音することは禁止とさせていただきます
※通信環境によっては視聴が難しい場合、または配信が不可能になる場合がございます(その場合は後日期間限定で配信されるアーカイブ動画をご視聴ください)
※ライブ配信のキャンセルは製品特性上できませんので予めご了承ください
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