CGWORLD ONLINE ACADEMY

動かすための美術解剖学 ~関節と筋肉で理解する人体の動き~

 
 
 
購入する

お気に入り

開催日時

2026.10.30FRI
18時00分~21時00分

アーカイブ配信

あり
なし

価格

¥13,200(税込)

OUTLINE
講座内容
本講義のテーマは「動かすための美術解剖学」。
博士(美術、医学)で、SNSでは"伊豆の美術解剖学者"として知られる加藤公太氏が、キャラクターを自然に動かすために欠かせない、人体の主要な関節とその可動域、そして関節を動かす筋肉について解説します。

ポーズが硬くなる、肩まわりが破綻する――CG制作でよく見かけるつまずきを例に、「構造を知ることで何がどう変わるのか」を具体的に学びます。胴体・腕・脚の3パートに分け、それぞれの骨格の主要な関節、可動範囲、そしてそれらを動かす主要な筋肉を基本から順に解説。骨や筋肉の知識がなくても問題ありません。

リギング・ポージング・アニメーションに携わる方、人体の動きに説得力を持たせたい方におすすめの講座です。
 
 
CURRICULUM
カリキュラム
【第1章】- 胴体の関節と筋肉
背骨やあばら骨など、胴体の骨格の主要な関節と、それらを動かす主要な筋肉を解説します。
例えば、背骨の動きは部位によって異なります。胴体を捻った動作や、背骨による骨盤の傾斜など、制作でつまずきやすい姿勢を解剖学の知識で解決していきます。
 
【第2章】- 腕の関節と筋肉
肩、肘、手首など腕の関節と可動範囲、それらを動かす主要な筋肉を解説します。
例えば、肩を動かそうとしたときに肩だけにフォーカスすると、ぎこちない動作になりがちです。動作の起点など、実際の人体構造をもとに違和感を解消していく方法を紹介します。
 
【第3章】- 脚の関節と筋肉
股、膝、足首など脚の関節と可動範囲、それらを動かす主要な筋肉を解説します。
例えば、膝の動作では骨だけでなく、筋肉によって膝のお皿も連動しています。確認できる骨の目印や収縮している筋肉の範囲を知り、姿勢が変わっても骨や筋肉を探せるような観察力を養います。
 
【第4章】-質疑応答

SPEAKERS
講師紹介
美術解剖学者
加藤公太 氏

博士(美術、医学)。イラストレーター、グラフィックデザイナー。SNSでは伊豆の美術解剖学者として美術解剖学の情報を発信している。
 
 
開催概要
開催日時:2026年10月30日(金)18:00 ~ 21:00
講義時間:180分 ※休憩も含みます
アーカイブ配信:あり
※期間限定
※アーカイブ配信は開催後、1週間以内にご登録メールアドレスへ配信します
価格:12,000円(税抜)
 
注意事項:
※本ライブ配信は後日アーカイブとして配信映像を期間限定で視聴することができます(アーカイブ配信のみを購入することはできません)
※システムの仕様上、視聴期限なしと表記されますが本講座は当日のライブ配信及び期間限定のアーカイブ配信のみとなりますので予めご了承ください
※同時ログインが不可のため視聴できるデバイスは1台のみとなります
※本セミナーをスクリーンキャプチャなどで録画録音することは禁止とさせていただきます
※通信環境によっては視聴が難しい場合、または配信が不可能になる場合がございます(その場合は後日期間限定で配信されるアーカイブ動画をご視聴ください)
※ライブ配信のキャンセルは製品特性上できませんので予めご了承ください
PURCHASE
チケットのご購入
法人申込フォーム
※複数名申込・請求書の発行をご希望の法人様   
※前日までに申込完了の場合のみライブ配信視聴可です   
※前日申込はアカウント発行が直前になる場合があります
RECOMMEND
あなたにおすすめの講座