クリエイターのためのホラー演出学 ≪実践篇≫~アニメ・ゲーム・映像の現場で恐怖を司るカメラ・照明・編集・音響・キャラデザについて~
開催日時
2026.04.24FRI
18時00分~21時00分
アーカイブ配信
あり
なし
価格
¥11,000(税込)
OUTLINE
講座内容
日本映画唯一の「ゾンビ・コーディネーター」であり、ホラー映画監督の川松尚良が「恐怖の演出法」について深掘りします。
カメラレンズ・構図/編集/照明・色/音・擬音/キャタクターデザインの5つの項目で、恐怖演出を実践的に解説。ホラーを創造する際の思考の導き方についても紹介します。実践コーナー「現場での正しい血糊の使い方」は必見!
カメラレンズ・構図/編集/照明・色/音・擬音/キャタクターデザインの5つの項目で、恐怖演出を実践的に解説。ホラーを創造する際の思考の導き方についても紹介します。実践コーナー「現場での正しい血糊の使い方」は必見!
CURRICULUM
カリキュラム
■恐怖を「見る」には?
恐怖シーンにおいてレンズを使い分ける基準とは?カメラレンズの違いが醸す臨場感・恐怖感について解説。3DCG、アニメにも応用可能!
■恐怖の時間を編集が生む
カットバック、イマジナリーラインなど編集の基本を押さえつつ、どう主人公の体験を観客に共有するかを探る。
「従来の映画技法で見せる怪異」「そこから逸脱した方法で見せる怪異」についても解説します。
■垣間見えた地獄〜原色ホラーの新たな価値
闇にも種類がある。明るい闇と漆黒の暗闇、それぞれの生まれた背景。色という情報量の整理とケレン味、カラコレの度合いなどを実例を用いて解説。
■迫り来る恐怖サウンド
未だ本格的に掘り下げられたことがない「音を用いた恐怖演出」を紐解きます。漫画の擬音にも触れ、トラウマを生む音とは何かを探る。
■「見たい」と「二度と見たくない」の狭間を探して
観客に「これ、どうやってるの?」「うわっ、なんだこれ…」と思わせるデザインを作るコツとは。ただデザイン性が高いだけでは通用しない。プロが意識する「現場で成立するデザイン」を解説。
さらに、現場でリアルに見える血糊のレシピ・扱い方の注意を実演レクチャーします。
恐怖シーンにおいてレンズを使い分ける基準とは?カメラレンズの違いが醸す臨場感・恐怖感について解説。3DCG、アニメにも応用可能!
■恐怖の時間を編集が生む
カットバック、イマジナリーラインなど編集の基本を押さえつつ、どう主人公の体験を観客に共有するかを探る。
「従来の映画技法で見せる怪異」「そこから逸脱した方法で見せる怪異」についても解説します。
■垣間見えた地獄〜原色ホラーの新たな価値
闇にも種類がある。明るい闇と漆黒の暗闇、それぞれの生まれた背景。色という情報量の整理とケレン味、カラコレの度合いなどを実例を用いて解説。
■迫り来る恐怖サウンド
未だ本格的に掘り下げられたことがない「音を用いた恐怖演出」を紐解きます。漫画の擬音にも触れ、トラウマを生む音とは何かを探る。
■「見たい」と「二度と見たくない」の狭間を探して
観客に「これ、どうやってるの?」「うわっ、なんだこれ…」と思わせるデザインを作るコツとは。ただデザイン性が高いだけでは通用しない。プロが意識する「現場で成立するデザイン」を解説。
さらに、現場でリアルに見える血糊のレシピ・扱い方の注意を実演レクチャーします。
SPEAKERS
講師紹介
ホラー映画監督/ゾンビ・コーディネーター
川松 尚良 氏
日本唯一の「ホラー映像のコーディネーター」。
2001年殺人ビデオスリラー『マクト』でひろしま学生キネマ祭グランプリ。2011年にゾンビ映画『葬儀人 アンダーテイカー』で商業映画監督デビュー。最新監督作品は『怪談新耳袋 暗黒』。
『ウォーキング・デッド:サバイバー』、『Oculus Quest 2版 バイオハザード4』、ビズリーチ「キャリアつくって、サバイブ。」篇などのCMをはじめ複数のゾンビドラマ、ゾンビ映画でゾンビコーディネートを、清水崇監督作品「恐怖の村」シリーズ、『ミンナのウタ』、『あのコはだぁれ?』などでホラー描写担当を務める。『サユリ』『近畿地方のある場所について』では絵コンテを担当。 最新ゾンビコーディネート作はWOWOWドラマW『I, KILL』。
現在、ロトスコープ技法によるオリジナルホラーアニメを監督中。
Twitter:@archelonpicture
2001年殺人ビデオスリラー『マクト』でひろしま学生キネマ祭グランプリ。2011年にゾンビ映画『葬儀人 アンダーテイカー』で商業映画監督デビュー。最新監督作品は『怪談新耳袋 暗黒』。
『ウォーキング・デッド:サバイバー』、『Oculus Quest 2版 バイオハザード4』、ビズリーチ「キャリアつくって、サバイブ。」篇などのCMをはじめ複数のゾンビドラマ、ゾンビ映画でゾンビコーディネートを、清水崇監督作品「恐怖の村」シリーズ、『ミンナのウタ』、『あのコはだぁれ?』などでホラー描写担当を務める。『サユリ』『近畿地方のある場所について』では絵コンテを担当。 最新ゾンビコーディネート作はWOWOWドラマW『I, KILL』。
現在、ロトスコープ技法によるオリジナルホラーアニメを監督中。
Twitter:@archelonpicture
受講対象者:ホラーの演出に興味があるクリエイター
ゲーム・アニメのクリエイター、イラストレーター、漫画家、映画制作者、フィギュア原型師など
ゲーム・アニメのクリエイター、イラストレーター、漫画家、映画制作者、フィギュア原型師など
開催概要
開催日時:2026年4月24日(金)18:00 ~ 21:00
講義時間:180分 ※休憩も含みます
アーカイブ配信:あり
※期間限定
※アーカイブ配信は開催後、1週間以内にご登録メールアドレスへ配信します
価格:10,000円(税抜)
※インボイス対応の領収書が必要な方はマイページの決済履歴より印刷することができます
注意事項:
※本ライブ配信は後日アーカイブとして配信映像を期間限定で視聴することができます(アーカイブ配信のみを購入することはできません)
※システムの仕様上、視聴期限なしと表記されますが本講座は当日のライブ配信及び期間限定のアーカイブ配信のみとなりますので予めご了承ください
※同時ログインが不可のため視聴できるデバイスは1台のみとなります
※本セミナーをスクリーンキャプチャなどで録画録音することは禁止とさせていただきます
※通信環境によっては視聴が難しい場合、または配信が不可能になる場合がございます(その場合は後日期間限定で配信されるアーカイブ動画をご視聴ください)
※ライブ配信のキャンセルは製品特性上できませんので予めご了承ください
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